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超低用量ピルのミニーってどんなピル?ミニー21とミニー28の違いは?

minny

超低用量ピルのひとつにミニー(Minny)というピルがあるのですが、ミニーとは一体どんな特徴のピルなのでしょうか?

今回は、ミニーについてご紹介していきたいと思います。

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ミニーはマーシロンのジェネリック

ミニーはマーシロンという超低用量ピルのジェネリック版になります。

マーシロンは人気ピルのマーベロンと同じ成分を配合しているのですが、卵胞ホルモンの配合量をより少なくした超低用量タイプのピルになります。

超低用量ピルは副作用が心配な人におすすめで、安全性が高いのが特徴です。

そして、ミニーはマーシロンのジェネリック版のピルになりますが、マーシロンよりもさらに卵胞ホルモンの量を少なくすることで、より副作用の発現頻度を抑えることが出来るのです。

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ミニーに含まれる成分は?

ミニーには、第3世代黄体ホルモンのデソゲストレル0.15mgと卵胞ホルモンのエチニルエストラジオール0.02mgが配合されています。

デソゲストレルは他の黄体ホルモンと比較して、副作用の発生頻度が少なくなることが知られています。

また、ピルの副作用として知られているものには、血栓症があります。

ピルで血栓症が起こることはほとんどありませんが、卵胞ホルモンには血液凝固作用があるため、まれに血栓症を引き起こすことがあります。

しかし、ミニーは卵胞ホルモンの配合量が少ないため、血栓症のリスクを低下させることが出来るのです。

ミニー21とミニー28の違いは?

ミニーには、ミニー21とミニー28の2種類のラインナップがあります。

この2つの違いは、1シートに21錠入っているか28錠入っているかの違いになるのですが、21錠タイプの方は全てがピルの実薬であるのに対し、28錠タイプは28錠のうち7錠が偽薬になっています。

通常、ピルは21錠連続で飲んで、7日間は休薬するのですが、7日後に薬を飲むことを忘れないために偽薬が配合されています。

効果は同じなので、どちらを選ぶかはどんな飲み方をしたいかで選ぶと良いでしょう。

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